オトノカケラ
kakera-1


黒子さなえさんのソロ作品に、音響として関わってきたtake-bow。take-bowのソロ・アルバム「transprencia」に収録されている「オトノカケラ」は、黒子さんの身体から生まれる音と吐息の奥に響く言葉の断片の美しさから作られた作品です。
今回はその2人の初コラボレーション作品となります。
saxの金津朋幸とmixingboardのakikoが参加し、1つの空間に、時間のみを共通とした4人が、身体が生み出す揺れと楽器から生じる振動を、濁らせることなく、静かに浮かびあがらせていきます。
是非、オトのカケラをひろいあつめに来て下さい。

2004年3月28日(日)
出演
黒子さなえ(dance)TAKE-BOW(guitar)
金津朋幸(t.sax)akiko(mixing board)

京都ROOM MARKET
20時START
CHARGE 1500円
ROOM MARKET
京都市左京区吉田牛の宮町4 日本イタリア会館B1F
TEL 075−752−0416

40分間の作品として上演。
オトノカケラはここから始まった。

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2004年4月9日(金)
京都c.coquet
出演" SOLITUDE"
山内桂(SAX)
"this=misa×saikou"
start 20:00

c-coquet
tel0752120882
京都寺町丸太町北東角OKAZAKIビル1F

それぞれのUNITもしくはSOLOで演奏。


kakera-3


6月28日(月)
DANCE INPRESSION 17
”オトノカケラ”vol.3
出演:黒子さなえ+TAKE-BOW+AKIKO+YASU+金津朋幸
8時START 
Cafe'Independants
tel0752554312
 京都三条御幸町角1928ビル地下1階

30分間の作品として上演。
それまでのオトノカケラの節目的な作品だったと思う。
黒子さなえが抜群に素敵だった。
ヤッサンが綺麗だった。
そんな夜だった。
今でもこの時のビデオ見直す事が多い。

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画廊マロニエにて
出演
黒子さなえ(dance)take-bow(guitar)
福西次郎氏の個展会場でオトノカケラ。
黒子さなえとTAKE-BOWの二人だけでやった、最もベーシックなものを上演。
基本のカケラ。

kakera-5
2004年9月13日(月)
ETW(エトワ)にて
長谷川健一(vo.steel st guitar、nyron st guitar)
黒子さなえ(dance)
take-bow(guitar,turntable)
akiko(mixing board)
ハセケンの激ヤバ インプロを交えてオトノカケラ。
参加者全員ハセケンにリベンジ希望。
まだ復讐は果たされていない。


kakera-6

9月27日
木屋町844商店にて
出演
MALTHUS(ryotaro,take-bow)+akiko(mixing board)
TRODZA(e.guitar)+yasu(harmonica)
山内桂(sax)+take-bow+kurt korgel(dance)+佐川樹子(dance)

kakera-番外編

オトコノカケラ

2004年11月15日

木屋町山本屋844商店
take-bow(guitar、hm turntable)
ryotaro(acc)
北航平(drums)
yasu(harmonica)
TRODZA(guitar)
金津朋幸(t.sax)
熱い男達の語らいを聴いてくれー。

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12月27日(月)


オトノカケラ@メロウ グラウンド
2004年最後のオトノカケラ。今回は画家足田メロウ氏の個展会場でオトノカケラ。
メロウ氏も映像で参加。

ニュートロン
出演:黒子さなえ(dance)take-bow(turn tables) akiko(mixing board)
yasu(harp)ryotaro(accordion)

 京都市中京区新京極三条突当り イシズミ三条ビル5階・地下1階
 定休日:なし、お盆休み(4・5日)、正月休み(5日程度)
 営業時間:月曜日〜日曜日 11:00〜23:00
 電話番号:075-211-4588

kakera-8
年始のカケラ
お正月だよtake−bow祭り的な内容で、今までオトノカケラに出演してもらったメンバー、ほぼ全員参加。ある意味現在のオトノカケラの集大成的であると同時に今後の指標になるような
イベントだった。また、”take−bow,unitたくさんやりすぎててよーわからへん”という方にもお勧めです。


CafeIndependantrsにて
”オトノカケラ”
出演:sanaco(dance)
akiko(mixing board)
北航平(drum)
ryotaro(accordion)
take−bow(guitar,turn tables)
yasu(harmonica)
金津朋幸(sax)
19時open20時start
adv/1000yen+1drink door/1300yen+1drink
TEL,FAX 075−255−4312
カフェアンデパンダン
京都市中京区三条御幸町南東角1928ビル地下1階
TEL/FAX (075)255-4312


kakera-果実
ま、これもカケラの一つって事で。
4月11日(月)


”果実−kajitsu-”発売記念ライブ CAFE INDEPENDANTSにて
19:00開場19:30時半開演
前売り¥1200+1ドリンク当日¥1500+1ドリンク
第1部 アルファベッツ出演:草壁カゲロヲ+YASU-TAKE
第2部”果実”
出演:take-bow/akiko/mujika easel/金津朋幸/清水啓司/黒子さなえ/木村英一
 cafe independants カフェ アンデパンダン
京都市中京区三条御幸町南東角1928ビル地下
TEL/FAX 0752554312
www.cafe-independants.com

久々の新作”果実”のレコ発ライブを行った。ダンス作品”奇妙な果実”の音源として制作され、清水啓司、黒子さなえ、木村英一との蜜な協働作業の副産物として完成したのがこの作品だった。この時のレコ発ではは”果実”を出発点に、音源に参加してもらMUSICIANが演奏、そして2人のダンサーが踊った。
ロヲ・タール・ボガァの草壁カゲロヲ氏とYASU-TAKEの合体UNIT、先月の難波ベア-ズでのライブも好評だった”アルファベッツ”も出演した。

kakera-9
6月27日(月)




  

微かな吐息

浮かびあがる轟音

コンクリートのホノ暗い響き

点在するカケラ


幾度と無く繰り返され
 
消えていく


内臓されたモーター


沈黙


うたが聴こえる

 
出演:take-bow solo
    
    mute1945 solo
    
    ”malthus”
    ryotaro(acc,synth)、take-bow(guitar、hm turntables)
 
    open 19:00 start 20:00
    charge adv 1000円+1drink 
         door 1300円+1drink
     
 
 
cafe' independants カフェ アンデパンダン
京都市中京区三条御幸町南東角1928ビル地下
TEL/FAX 0752554312

出演者PROFILE等
mute1945
http://www10.plala.or.jp/gawa/ambico/
ピアノ、トランペット、フィールドREC、サイン波、グリッチを駆使した
繊細で美しくも暴力的な音響世界を創出。
ミュージックコンクレート、メロディアスなハーシュノイズとも言える。
2004年、後半より別名義「audio carver」では、ポストアンビエント、サウンドアートも展開中。
 
ryotaro
http://www.eonet.ne.jp/~ryotaro/

96年から京都アンダーグラウンドシーンの重鎮[elements]に加入。同バンドの4th albumからはアレンジにも参加。反復されるミニマルな旋律に独自のバランスでエレクトロニクスを融合したアコーディオンの演奏は、力強く叙情的でありながら常にPUNKISHな匂いを感じさせる。‘04年には  take-bowとのimprovisation unit [MALTHUS]結成
  elements 6th album
 [MACHINATIONS (益子樹プロデュース)(deight records)発表。
 ナディア・ポルキャール監督, 映画[Jellyfish](2004年大阪ヨーロッパ映画祭に上映)
 に主演、音楽を製作(現在同映画のサントラ・アルバムの製作中)する等、幅広い活動。
 最近ではmax, yun-han(from elements, exe EP-4)と共に ЯAW ELEMENTS 結成。本格的にライヴ活動開始。

take-bow
www.take-bow.com
ギタリスト。1995年より活動を開始。1998年以降、パフォーミングアーツにもその活動の幅
を拡げ、多くのダンス作品やセッションの為のライブ演奏・作曲・編曲・OPなどを手がける。
1998年渡米。ソロのライブやブルース、ファンク等のセッションに多数参加。帰国後、京都カフェ
・アンデパンダンを拠点に活動。2000年、2001年、2004年とヨーロッパ各地でライブを
行い好評を得る。近年は自作turntableを使った演奏活動を多数行い其の太い質感を響かせている。
現在もダンス作品の為の作曲やユニット「YASU-TAKE」「TAKE-MAKI」「SOLITUDE」「MALTHUS」「RUHE RUFEN」等で活動。
他分野とのコラボレーションや即興演奏家との共演などソロでも精力的に活動。黒子さなえとの共演は現在進行形。
これまで全ての活動を総体的に捉え、場を共有する事によって其処に生まれる空気。
其処に焦点をあわせた”オトノカケラ”を主宰する。


kakera-10
オトノカケラ
-girls-

記念すべき10回目は足田メロウくんの企画オトエホンでオトノカケラ。
しかも女性メンバーを中心に構成されたgirls
ホントに素敵な空間でした。
その時の写真はコチラ
http://www.aozora.in/kakera/

ライブ後記

text take-bow

オトノカケラ-girls-は、10回目のオトノカケラって事もありますが、色んな意味でオトノカケラの節目的なパフォーマンスだった気がします。(まだまだ、やるけどね)

オトノカケラを続けていく上で可也重要だったのが、共演を続けてけてくれている女性メンバーの意見や空気感でした。

黒子さなえとmujika、akikoがいなかった場合を想像するとオトノカケラは随分違う道を辿っていたと思うし、また其れ自体無くなっていただろうと思います。

僕自身、毎回思考錯誤の連発ですが、10回続ける中で色んな表情を楽しめたし、僕の演奏自体もほんの少しづつ変わってきたような気もします。
それは共演者の力が本当に大きかったと思います。

この先もオトノカケラは共演者の持つ空気感やその人その物が持っているものを、出来るだけ肌で感じる事に焦点を合わせてやっていければと思いました。





9月12日(月) 2005
画家であるところの足田メロウ企画
”オトエホン”


場所 カフェアンデパンダン
京都御幸町三条角1928ビルB1F



photo by aozora ishiyama

http://www.cafe-independants.com/

TEL 075-255-4312
open19:00pm start20:00pm
adv.\1300+1drink

door\1500+1drink
出演
オトノカケラ 
kakera-10
 -girls-

akiko &mujika photo by yuzu shinozaki
kuroko sanae photo by mo-chan
akiko (monochrome)by hiroyuki mishima


黒子さなえ(dance)
mujika easel(vo.etc)
akiko(mixing board)

take-bow(guitar)
足田メロウ(絵)