飼う、育てる、他者を。
ご予約・お問合せ[カケラ企画]
080-5631-4090 (当日のお問合せもこの電話番号に)
kakera2008@live.jp
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Human
case
場所: スペース ALS-D
(京都・西陣)
千本鞍馬口、東へ5分。
ACCESS
千本今出川を北に行った「千本鞍馬口」から東へ(角に花屋)徒歩5分。
右にオオシタ不動産(左に健勲神社)、そこの角を右に。
すぐ右手一本目の細い道、そのまま道沿いに。
☆周りは民家です。駐車場はありません。
千本通り沿いに幾つかコインパーキングはあります。
☆市バス、「千本鞍馬口」
阪急烏丸より市バス46、地下鉄今出川より市バス59、京阪三条より市バス59、
京都駅より市バス206
(約30分)
*詳しい場所はHPでご確認ください。
ASD-L HP
http://homepage3.nifty.com/spacealsd/
日時:
2008年7月5日(土)18時30分開演、
6日(日)15時開演、
7日(月)17時開演
*開場は開演の30分前、約1時間半の上演を予定しております。
*ご注意!!
会場の都合上、開演後の途中入場は出来ません。休憩時のみ入場可能となります。
あらかじめご了承ください。
料金: 前売り 2000円 当日 2200円
プログラム
A. Human
case
B.
うさぎの日常
C. む し
D. take-bow
の部屋
E. 飼育
F. 他者
7/5 (土):A 休憩
B 休憩 C 休憩
D
7/6 (日):A 休憩 E 休憩
B 休憩 C
7/7 (月):A 休憩
D 休憩 E 休憩
F
参加アーティスト:
河崎かなみ(衣装、宣伝美術)
黒子沙菜恵(黒子さなえ改め。コンテンポラリーダンス)
take-bow (音楽、ギター、絵)
野田まどか(コンテンポラリーダンス)
福井悠平(映像)
藤林昌奈(映像)
スタッフ: 照明・音響: OGG
協力:石本径代、岩間典子
ご予約・お問合せ: [カケラ企画]
(tel)080-5631-4090
(e-mail)kakera2008@live.jp
*電話またはメールでのご予約のみとなります。当日会場にて
精算させていただきます。
*ご予約の際は、下記の必要事項をお伝え下さい。
1.お名前 2.予約日時 3.枚数 4.連絡先
メールでのご予約の際、件名を「ヒューマンケース」として
お申し込みください。
留守番電話の場合は折り返しこちらからお電話いたします。
客席に限りがありますのでお早めにご予約下さい。
当日のお問合せ先:
080-5631-4090
主催:kakera
スペースALS-Dオープニング関連企画
京都芸術センター制作支援事業
「スペース
ALS-D」について。
スペースALS-Dは、ALS患者の甲谷匡賛さんの独居生活とダンスの場を
一つにする事を目的に作られました。ALS-DのDはダンスのDの他、
独居のD、ドキュメントのD等様々な夢が詰め込まれています。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、全身の運動神経が機能しなくなっていく
神経難病で、息をする力も衰え、人工呼吸が必要になります。
現在7割の患者さんが、人口呼吸器をつけずに亡くなるといわれていて、
終末期医療や安楽死の議論ではALSの名がよく上げられます。
こう書くと、とても暗いイメージがしますが、そんな事もなくて、
甲谷さんの時々みせる本当に豪奢な笑みには、支援者やヘルパーの心を蕩けさせます。
以前冗談まじりでしょうが、彼のブログに「実はALSというダンスを
踊っているんだ」と書いていた事があります。ダンサーにとって
からだという素材に日々向き合う事は、最も大事な事の一つですが、
彼ほどの、厳しさ、気づきをもって向き合っている人は、皆無でしょう。
ダンスは表現である前に、身体という一つの生そのものが、
すでに現前している特異なアートです。スペースALS-Dは、
福祉とアートを結ぶというような、社会的にも意義のあるものも
目指していますが、なにか彼の言葉に負けず、
「なんの、生まれてきたことが、ダンスじゃないかと」
言えるような場になればと思います。
「スペースALS-D」 由良部正美